クリーンカンティーン ワイドインスレートカフェがリニューアルしていた件

 一昨年位に購入したクリーンカンティーンのカフェボトルが新しくなっていたのでちょっと調べてます。

 

カフェボトルのキャップはフタを外さずに飲み口をスライドさせれば飲むことが出来るのが便利だったのですが逆さまになったり横倒しになったりするとジワジワと漏れてきてしまう所が弱点でした。今までもデスクで横倒しになり危ない事はあったのですが一瞬だったのでPCや書類に大きな被害が出ることが無く今日まで使ってきましたがついに今日通勤中のバッグの中で横倒しになっていたのに気づかず珈琲をこぼしてしまった事がきっかけです。フタのシリコンパッキンもヘたってきたようでそろそろ部品を交換しようかと思っていた矢先の出来事でした。

  • クリーンカンティーン カフェキャップ用 ガスケットキット 200円

  (何故かAmazonだと倍以上 Why?)

これだけ買っても良かったのですが・・・

公式HPを見てみると、この春モデルチェンジしてフタが「クリーンカンティーンカフェキャップ2.0」になり液漏れ防止機能のあるカフェキャップ2.0は、液漏れしたりこぼれたりしません。と書いてあるではありませんか!!

  • クリーンカンティーン カフェキャップ2.0  1,400円

 どうせ買うならこっちにしておけば安心ですね。

 

今使っているのは12oz(355ml)でスターバックスのトールサイズがぴったり入り、お買い計のときに20円割引されます。新しいモデルは外装の塗装が今までも傷に強くなったようですが、今使っている物もシルバーのムクで目立った傷や凹みもないためキャップだけ交換して本体はこのまま使おうかと思っています。

 

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次買うならこの色「 パシフィックスカイ」がいいな。せっかくなのでスペックなど。

サイズ

  • 高さ15.5cm×開口部7.5cm
  • 容量:355ml(12oz)
  • 重さ:207g

素材

性能

  • 保温性能/3時間後:50.2℃(初期温度70℃)
  • 保冷性能/6時間後:6.8℃(初期温度4℃)

特徴

  • ダブルウォールの真空断熱構造になっているので暖かい飲み物は温かく。冷たい飲み物は冷たく保ってくれる。
  • Klean Coatは従来のパウダーコートの4倍強度がある。
  • 漏れないカフェキャップ2.0採用。
  • ボトル内部は電解研磨で角の無い綺麗な仕上げによりお手入れが簡単。
  • 長時間の持運びにはステンレスループキャップやワイド用Dリングキャップが利用可能。

仕様上の注意

  • キャップを閉めて携行するときは沸騰したての熱湯をそのまま入れず飲める温度(約70℃以下)になってから入れること。


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