避難所って?

無事朝を迎えられました。

二階に上げた荷物を降ろし少し一息ついたところです。

 

今朝のニュースで今回疎開先として考慮したエリアのいくつかが浸水被害にあっていることを知りました。

 

こうして更新できるという事は結果として自宅に籠って正解だったのだと思いたいですす。

 

夜中にはエリアメールの「河川氾濫の恐れ」の案内に何度かたたき起こされ、その都度その場所と自分のいる場所までの距離/方角を確認し外の様子を伺いトイレや洗面所の、台所から水が逆流していないかを確認(今回初めて水栓を行いました)して休むといった経験はできることならもうしたくありません…

 

今まで大きな災害が発生したときに なぜもっと早く逃げないのか?と疑問に思ったことが何度かありましたが 自分が当事者になってみると。

  1. 事前に考慮していた避難所が実際には開設されなかった
  2. 高齢者避難指示が出た時点で外は酷い嵐だった
  3. 高齢者避難指示が出た時にはもう暗い時間だった
  4. 家族の判断がまちまちだった

特に1.は自治体のハザードマップを確認し地形やそこまで行くまでの危険性等考慮してあてにしていたのですが結局最後まで開設されることはありませんでした。水害が発生することが予想されているのに1階建ての川の近くに避難所を開設するのは全く理解できません。とにかく開設したい事実が大切なのでしょうか…

2.3.については明るいうちに移動しても避難所が開設されていなければ移動の意味がありません(実際今回ではありませんがまだ開いていないと断られた話題をニュースで見たことがあったので)

 

ハザードマップを確認し最寄りの避難所を確認したら、そこはどういうタイミングで開設されるのか各自治体に確認しておかないとまったく意味のない事は勉強になりました。皆さんの自治体はどうでしょう大丈夫ですか?